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Port Pinnacle
Port Pinnacleの考え方

Philosophy

居場所が変わる瞬間に、
誠実であること。

引越しは物理的な移動であると同時に、生活の区切りです。その節目に関わる仕事として、Port Pinnacleが大切にしていることをお伝えします。

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Foundation

Port Pinnacleの出発点

Port Pinnacleという名前は、宿を借りる生き物から来ています。住む場所を移しながら生きるその姿は、引越しを繰り返す人の暮らしと重なります。

私たちのサービスは、その「移り際」を支えるために設計されています。退去するときは前の住まいへの敬意を形にし、入居するときは新しい空間を整えて迎えます。清掃という行為を通じて、人の暮らしの区切りに関わることを大切にしています。

Vision

清掃の先にあるもの

退去清掃は、単に部屋をきれいにすることではないと考えています。貸主と借主の間に立って、事実を記録し、双方が安心して引渡しを終えられる状態をつくることです。

入居清掃も同様です。次の生活が始まる前の空間を整えることは、新しい居住者が気持ちよく荷物を運び込めるための準備です。清潔さは単なる見た目ではなく、次の人への配慮として存在します。

「記録があれば、言葉だけに頼らなくてもよくなる。」

写真記録を全作業に含める理由は、ここにあります。清掃の事実を目で確認できる形にしておくことで、退去後のやりとりが穏やかに進む可能性が高まります。

Core Beliefs

大切にしていること

事前確認の誠実さ

写真から範囲と金額を事前に確認します。当日になって範囲が変わることを避け、お客様が安心して依頼できるようにします。

記録で証明する

作業の事実を写真で残します。口頭の約束よりも、目で確認できる記録が信頼の基盤になると考えています。

場面に合った対応

退去・入居・同日という3つの場面には、それぞれ異なる要件があります。同じ清掃でも、目的によってアプローチを変えます。

時間への配慮

引越しの前後は、多くの手続きが重なります。余分な日程調整を減らし、写真だけで見積もりが進む仕組みにしているのは、そのためです。

範囲の明確さ

何をどこまでやるかを事前に伝えます。やりすぎることも、やり足りないことも、どちらも不誠実だと考えています。

書面で渡す

作業後の書面は、お客様が必要なときに見返せる資料です。検査のためだけでなく、記録として手元に残ることに意味があります。

In Practice

考え方を、作業に落とし込む

退去清掃での実践

退去時は、貸主検査で問題になりやすい箇所を優先して対応します。換気扇内部、レンジフード、浴室の目地、窓レール、収納の内壁など、見落とされやすいが指摘されやすい場所です。

作業後は各部屋の写真を撮影し、サマリーとともにお渡しします。内容は貸主に提示できる形式にしています。

入居清掃での実践

入居前は、空室期間に蓄積したものを取り除くことが主な目的です。収納内部、換気グリル、固定家電の裏側、床材に応じた仕上げ処理を行います。

荷物の到着前にエアリングの時間を設けます。新居に初めて足を踏み入れる感触を、できるかぎり整えます。

Human-Centered

人の状況に合わせる

引越しの状況は人によって異なります。退去日と入居日が重なる場合、管理会社のスケジュールに合わせる必要がある場合、遠方からの手続きで現地に立ち会えない場合など、さまざまです。

Port Pinnacleのサービスは、こうした個別の事情に対応できるよう設計されています。写真による事前確認、同日対応サービス、管理会社との調整サポートは、それぞれ実際のお客様の状況から生まれた仕組みです。

Intentional Design

意図を持って変える

現地見積もりをなくした理由

引越し前後に余分な日程をつくりたくない、というお客様の声から生まれました。写真で十分な範囲確認ができることがわかっています。

廃棄物持ち出しを含める理由

作業後に処分物が残ると、お客様に追加の手間が発生します。清掃の仕上がりとして、廃棄物の持ち出しまでが範囲と考えています。

同日サービスを設けた理由

退去と入居が同日になる物件では、退去側と入居側の両方の記録が必要です。それを一度に対応できることで、管理会社の負担も減ります。

Integrity

誠実さと透明性について

料金は事前にお伝えします。写真確認の段階で、作業範囲と費用の目安をご案内します。当日になって変わることは、原則ありません。

できないことも、はっきりお伝えします。写真から判断が難しいケースや、スケジュール上対応できない日程については、率直にご連絡します。

Port Pinnacleが行わないこと

  • 実態以上のことを約束すること
  • 当日の追加費用を事後に請求すること
  • 対応できない範囲を「できる」と伝えること
  • 記録なしで作業を終えること

Collaboration

管理会社・仲介会社との連携

退去・入居清掃は、貸主・借主・管理会社が関わる場面です。Port Pinnacleは特定の一方の代理ではなく、事実を記録する立場として関わります。

同日引渡しサービスでは、管理会社と日程調整を行い、完了通知を両当事者にお送りします。書類が各関係者に届くことで、引渡しプロセス全体が円滑になります。

Long-term

長く使える記録を残す

清掃の記録は、作業当日だけに使うものではありません。退去後の敷金交渉、入居後の初期不具合の確認、次の物件での参考など、時間をおいてから意味を持つことがあります。

Port Pinnacleが作業サマリーを書面で残すのは、その「後から使えるもの」を意識しているからです。清掃は1日で終わりますが、記録はお客様の手元に残ります。

For You

この考え方が、あなたへの対応に変わる形

ご依頼時に感じていただけること

  • +写真を送るだけで見積もりが届く
  • +金額が事前に明確になる
  • +当日に改めて説明する必要がない

作業後に手元に残るもの

  • +部屋別の写真記録
  • +貸主に提示できる作業サマリー
  • +廃棄物が片付いた状態の部屋

この考え方に共感いただけたら、
ぜひご連絡ください。

サービスの内容や進め方について、ご不明な点をお聞かせいただければ率直にお答えします。

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